成果給制度のある会社でサーバーエンジニアになる方法とは?

未経験からサーバーエンジニアに転職できても、IT業界では昇給もなく、ボーナスもない会社はたくさんあります。

僕は31歳まで工場勤務をしてましたが、転職サイトを調べる前に、どのような会社であればお給料UPさせれるかを考えてから行動に移しました。

成果給制度を採用している企業に注目してみる

サーバーエンジニアに転職して給料アップを目指すなら、成果給制度を採用している会社を選んだ方がいいです。

フリーランスになることも大きく稼ぐ方法としてはありですが、スキルのない状態で未経験からフリーランスになることは、ハードルが高いのでまずは正社員登用でフリーランスを目指すとよいかと思います。

僕の会社選びのポイントは3つでした。

①未経験採用を積極的に行っている

②エンジニアの教育制度が自慢の会社

成果給制度(インセンティブ制度)を採用している



未経験採用のベンチャー企業はSES形態の企業が多い


未経験者をサーバーエンジニアに育てることに注力している会社は、選考の際に人柄で採用してくれるところも多いので、すぐにでもIT業界で経験を積むという意味ではオススメです。

特に30代から未経験での挑戦となると、遅くなればなるほど不利なため、早めに転職活動を終わらせて実務経験を積む方が成果も出しやすくなります。

僕はSES(システムサービスエンジニアリング)業界が、未経験採用をしている会社が多いことに気づいたので、デメリットの不安もありつつ、即行動して転職活動を終わらすことを意識して動いていました。


エンジニアの教育ビジネスを重視しているかどうか

 

 

SESは常に大手IT企業先に出向してプロジェクトに参画する仕事です。

常駐先で活躍できるようにするために、サーバーエンジニアは常に学習してスキルを上げていく必要があります。

学習環境を準備してくれるような会社であれば、あまり気にすることはないですが、SESの会社はノートパソコンや通信環境は最低限として個人で整えた上で入社してほしいという想いもあるので、入社までにはしっかり準備しましょう。


成果給を得ることで選択肢を増やすことができる


お給料を上げることを目的の1つとして考えた場合、会社を探すなら成果給制度はあったほうがいいです。

成果給制度とは歩合制やインセンティブ制のことをいいます。

前職では、ボーナスもありましたが、昇給のしずらい環境、月収も常に20万円前後ということもあり、年収はとても低かったです。

IT業界へ参画する前に考えておきたい事として転職前までにはある程度まとまったお金を用意しておくこともオススメします

僕の場合は、前職で退職金が100万円ほど出て、3ヶ月ほど体を壊していたので休養していましたので、国民年金や税金といった生活費でみるみるお金が消えて、残り20万円 くらいから転職活動を開始してました。

かなりギリギリの生活を強いあれていたので、入社してからは成果給を得るために必死になって学習したということもありますが、ある程度の余裕を作ったうえで転職した方が精神的にも安定するので、転職すると決めたらある程度はお金の準備もしっかりしておきましょう。

このような状況にあった経験から、特に東京で1人暮らしをしている場合、
それなりに出費もかさむため、サーバーエンジニアになるといっても、頑張った成果をエンジニアの給料にきちんと反映してくれる会社を探して選んでましたね。

また給料を増やすことは、サーバーエンジニアとして必要なツール(パソコン、書籍、アプリなどのツール等)に投資もできるため、スキルの成長速度を速めることにも繋がるので、しっかり意識したほうがよいです。

成果給制度は入社してから結果を出すことで反映される仕組みなので、入社時の初任給は低いですが、昇給率を考えると他の会社にはないくらい給料を増やすことができるので、ぜひ検討してみるとよいです。

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