コロナショックでも積立投資は継続すべき理由について

[こちらの記事は2020年3月20日に記載したものです。]

個人投資家として経済活動は止めてはならない



1月に中国の武漢で発生したコロナウイルスは、今、世界各地で猛威を振るっています。

2020年3月20日現在、国内では感染者数950人死亡者数33人。
国外に至っては感染者数208254人、死亡者数8742人。(出典:3月20日10時時点 厚生労働省発表)

旅行業では、一時休業のために仕事を休まざる終えなくなる人やサービス業でも人が多く集まる場所では営業停止で復帰の目途も立たない中、不安とこれからの生活がどうなるのかと誰もが心配ですよね。

話は投資信託に戻りますが、僕と同じように資産運用をされている方も、この経済不況の煽りを受けているかと思います。

投資信託の積立投資をやったことがない人はどれくらいの影響を受けるのかについて気になりますよね。

そのため、今回は僕の体験談を以下の内容でお話します。

✅2020年3月20日現在までの株価の動向と収益報告

✅株価大暴落した時の心構えについて



2020年3月の収益報告



僕が取り組んでいる積み立て投資、セゾン投信の金融商品「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」の収益報告となります。

まずは2月22日時点の収益です。

この時は6万円プラスで、コツコツと毎月3万円をドルコスト平均法のやり方で少しずつお金が育ってました。




そこから1か月後の2020年3/22日11時ごろ、WHOから新型コロナウイルスがパンデミック状態であるという発表がされてから、ものすごい勢いで株価が下がっていきました。

一時は24000円台まであった株価が2020年3月19日時点ではなんと16000円台まで下がってしまいました。

その時の株価指数の状態です。




約8000円ほど下がってますね。

積立投資を2年ほどやっている僕でも、8000円近く株価が下がると、貯めてきたお金は一体どうなるんだろうかと不安になりました。

その時のセゾン投信の収益がこちらです。



-51634円という結果になりました。

利益分も含めると約11万円の資金が目減りしたんですね。

元々の投資金が毎月3万円、かつインデックス投資で国際分散投資をしていたからこそ、この金額で抑えられたのかなと考えてはいますが、やはり大きい金額ですよね。



売却して積立投資を止めるか悩みつつも継続を選択



まだまだコロナウイルスの影響は続くかと思います。

どこまで株価が下落するかは分からないですが、今あるお金を売却するかとても悩みました。

何せこれまで経験したことない状況ですので、もしかしたら全てお金が無くなるんじゃないかという恐怖もあります。

ただ、僕の中では擦ってもいい額を毎月3万円というルールを決めています。

感情に揺さぶれることなく、一定のリズムで毎月自動的に投資をする仕組み(ドルコスト平均法)で投資をしているので、預けたお金が無くなったとしてもさほど驚きはありません。

要は無くなってもしょうがないなという気持ちで積立をしているので、覚悟はできてるんですね。

僕が投資を続ける理由としては以下となります。

1. 世界経済に投資して、社会に貢献しながら資産を増やす
2. 一時的な感情に振り回されて全てを売却はしない
3. 株価が下がったからといって買い増しはしない
4. インデックス投資は長期保有で力が発揮される


「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」 は、株式と債券に50%ずつ分散投資していて、インデックス投資でもあるため、株式投資やFXのような物凄い上げ幅がある投資ではないです。

長期保有が大前提であり、今後はこれまで株価が高かった時よりも同じ毎月3万円でも、買える株数も増える性質があるので、経済がまたアベノミクスのような動きをすれば必ず利益の恩恵を受けれると僕は考えてます。

積立投資に限らず、人生とは何が起きるか分からないので、一喜一憂することなく着実に自分で決めたルールのもと、継続することで今回の危機も乗り越えてれると信じてます。

ということで、今後もコツコツ継続していきながら、セゾン投信の「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」の良さを伝えていきます。



投資信託セゾン投信 長期投資

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