IT業界でSESを選んだ理由について

IT業界に転職するにはSES会社は転職しやすい



「未経験からIT業界で働きたいけど、転職サイトを探してもSES(システムエンジニアサービス)しかないんですよね。」

「SES業界は辞めた方がよいってネットでも情報が多いし…。」

これからIT業界を未経験から挑戦しようとしている人にとって、こういった疑問を考えたことはありませんか?

こういった疑問について僕がこれまでの経験を元にお答えしようと思います。



SES会社を選んだ時のポイントとは?



僕がIT業界に転職しようと決めた時、まず最初にとった行動はノートパソコンを購入してタイピングを早くできるところからスタートしました。

無料のタイピングソフトで休日に練習し、キーボードの配置を覚えたら、すぐ転職サイトで企業を探してました。

どんな企業を探していたかというと僕の場合は、

✅成果主義を採用している

成果主義のデメリットとしては、入社時のお給料は高くはないです。

入社当初は、生活をするのがやっとだった時期ではありましたが、頑張って成果を出せばしっかりエンジニアのお給料に反映してくれる会社だと制度を理解していたので、ひたすら知識とスキルを磨く事に集中してました。生活環境も苦しかったのもあって、成果を出すためにひたすら学習してましたね。


✅頑張っただけエンジニアにお給料を還元してくれる

成果給制度(インセンティブ)を採用する会社の特徴は昇給率が高いというメリットがあります。

前職で働いていた工場では、ボーナスはありましたが、昇給したとしても2年に1度だけ数千円程度しか上がらなかったのですが、2年目以降で成果給が10万円以上あがったことを考えると、すごく衝撃的な出来事でし
た。

成果給制度のある会社に転職してよかったと思ったと思いましたね。

お給料を上げたい、結果にコミットしたい方にとって成果給制度を採用しているかどうかは重要なポイントであると言えます。


✅エンジニアの教育に力を入れていて研修制度がある

SESの企業を選ぶ上で1番重要であると思うのが、研修制度がしっかり整っている会社かどうかです。

未経験採用を積極的に取り入れている会社でも研修制度が整っていない会社は絶対に避けた方が良いというのが僕の考えです。

僕の入社したSES会社は、パソコン操作の基本からしっかり学べる会社で、しっかりサーバ構築のための学習用の仮想サーバ環境も準備されてました。

また教えてくれる先輩社員もすごく丁寧に教えてくれる会社だったのもあり、質問もしやすい環境でしたので、とても助かりました。

その他の福利厚生については、社会保険と最低限の制度は整っているかを確認しましたね。

以上の経験から、SESの会社は未経験者にとってはとても転職しやすい会社だと思います。

問題は、SES業界がどう悪いかではなく、選んだ会社の企業体質が自分の条件に合うのか合わないのかを重視して企業選び方をするといいです。


未経験から入るには正社員ではなく、アルバイトの方がすぐに決まるだろうと考えて5社ほど面接を受けましたが、結果全く採用されませんでした。

とある面接官に言われた言葉が、

「まだ31歳ならアルバイトは即戦力じゃないと厳しいから、正社員の会社の方が決まるんじゃないですかね?」

正社員の方が決まりにくいと思ってた僕にとってはびっくりしたのですが、この話をきっかけに当時は無職だったので、手持ち資金も考えると時間もなかったので、すぐ未経験採用を重視してくれるSESの会社の面談を受けに行きました。

実際に面接に行き、1時間ほど会社の概要など説明を聞いて、ようやくSES業界の会社で1社目の面接で内定を頂けました。



SES(準委任契約)は、常駐先のプロジェクトに派遣されて働く就業スタイルです。

サーバエンジニア、ITエンジニアになるためにSESサービスを展開している会社でエンジニアライフをスタートすることは、全てが悪いわけ
ではないので、ホワイトなSES企業を探すように動きましょう。




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